日々のこと

主婦。不妊治療とか手術とか日々のこととか。過去の治療を振り返り中。

049 乳がん検診

こんにちは!
今日は夫が休みだったので家でもんじゃ焼きパーティーをしました!
初めて作りましたがなかなかおいしかったです♪
外食できない分最近は普段なかなか作らないものを作っています。
この機会にもっといろんな料理にチャレンジしたいです😊

さて。
治療をお休みしている間何もしないのは勿体ない!と言うわけで、やれる検診を全部済ませておくことにしました。まずは乳がん検診です。

乳がん検診は胸の張りが少ない生理終了後が適しているようです。
普段不妊治療している間は薬を飲んだり注射を始めたりする時期なのでいつもどのタイミングでいけばいいのかよくわかりませんでした。
しかし今回は何も飲んだり打ったりしていない!絶好のチャンスじゃないか!!と思い検診をやっているクリニックへ予約しました。

ちょっと不勉強で申し訳ないのですががん検診は地域ごとにできることが違うんですかね?私の地域、私の年齢(40歳以下)は触診だけでした。
以前も婦人科*1で触診だけはしたことがあり、特に異常もなかったのですが、折角なら乳腺外科がある場所がいいなと思い今回はそちらに依頼しました。

特に何の準備もせずがん検診のクーポン券と保険証だけ持っていきます。
あ、でも指定はされませんでしたが上下別れた服で行きました。

診察と同じで、問診票を記入して待合室で待ちます。
呼ばれる部屋も普通の診察室です。
カーテンで仕切られたベッドに横になり上着をまくって下着を外して待機(上にバスタオルをかけてもらっていました)し、先生が触診。
右と左、交互に触診するのですが…あれ、左がなんか長い…
嫌な予感がしつつも触診終了。
身支度を整えているとカーテンの向こうから先生が一言。
「超音波とマンモ受けて行ってね〜」と。
え!?超音波とマンモ!?何か問題があるの!?と怯えながら待合室に戻りました。

その後、すぐに呼ばれ上だけ検査着に着替えてまずはマンモグラフィーをすることに。今までしたことが無かったのですがめちゃくちゃ痛いと聞いていたマンモグラフィー。怖い…怖いです。

でもやらないわけにはいかないので意を決して技師さんの指示に従い台に胸をおきます。色々と位置を調整してもらった後に「いきますよー」の掛け声とともに上下に胸が潰されます。
痛い!…けど我慢できる?できる!よかった!これならいける!
安心しつつも早く終わってくれ!と思っているうちに終了。
次は左右から挟むことに。
位置を調整していざ左右から…痛い!!!!!
上下とは比べ物にならないほど痛い!
上下は潰されてる〜圧迫されてる〜という感じでしたが左右は何だか捻り潰されてるような痛みがありました。
どうにかこうにか片方が終わると次はもう片方の胸です。
また上下と左右…
これがまためちゃくちゃ痛い…気絶する!と言うくらい痛かったです…

もうやだ早く帰りたい…と思いつつその後すぐに超音波へ。
こちらは全然痛く無かったのですがある一箇所でめっちゃピッピッピッピと機械音がしていて(画像保存している音?)何かそこにあるの?と怯えてしまい、それはそれで怖かったです…

さて。すべての検査が終わり服を着替えて待合へ。
ドキドキしながら待っていると名前を呼ばれました。
結果はというと左側に乳腺線維腺腫があるとのこと。
少し硬くなっている場所があってそこに乳腺線維腺腫があるのだそうです。
良性のもので、痛みがなければ平気だけれど、1年に1度は検診にきてくださいとのことでした。

ビックリしましたが良性のものでよかったです。
硬くなっていると先生は仰っていましたが自分で触れてもあまりよくわかりません。
やはり専門家の診断は大事なんだなぁと思うばかりです。
今年もまた夏頃に検診予定なのですが…無事に検診を受けられる世の中になっていてほしいものです💦

*1:不妊治療を始める前に卵巣嚢腫の経過観察でかかっていた婦人科です